外村 仁さんの英語学習!!日経ビジネス アソシエ

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外村さんを皆さんご存知でしょうか?

 

 

 

 

簡単に外村さんをご説明すると、「エバーノート日本法人会」の会長を務めている方で
過去にはあのアップルでマーケティング本部長などもされていた、凄いバックグラウンドを
お持ちの熊本出身の方です。

 

 

外村さんは熊本の田舎の生まれで、当時
周りには外国人が一人もいない環境だったそうです。

 

 

では、そういった環境で外村さんはどうやって英語に触れていったのでしょうか?

 

 

 

外村さんが中学生の時の英語の先生から
「こんな田舎でできる方法はほとんどないから、NHKラジオの基礎英語
を毎日聞きなさい」と言われ、それを忠実に守ったそうです。

 

 

当時は今ほど環境が充実しておらず、自分の好きな映画などで
今のように英語を学べる環境ではなかったと思います。

 

 

しかも、毎朝6時の放送だったそうで、それを3ヶ月も続けたそうです!!

 

 

外村さんはスピーキング力をNHKラジオで習得したわけですね。

 

 

また、カセットに録音して何度も繰り返し聞き、口に出して英語の「音」
や「イントネーション」をそっくり真似るようにし、耳から入ってくる英語
を音で学んでいったそうです。

 

 

 

 

当時はこのようなラジカセだったと思います

 

外村 仁さんの英語学習!!日経ビジネス アソシエ

 

 

 

 

しかし、英会話能力を一番上げたのは「アマチュア無線」とおっしゃっております。

 

私もあまり詳しくないのですが、アマチュア無線とは、金銭などの利益を得る目的では禁止されていて、
「無線従事者免許」を取得し、世界各国のアマチュア無線をやっている方と自由に通信ができるもの。
と理解しています。

 

 

外村さんはアマチュア無線を使い、海外の無線相手とやり取りをし、
そこからイントネーションなどを真似し発音は上達していったとのこと。

 

 

また、他に外村さんが心がけていることが、自分が興味がある分野に関連するフレーズや
単語は覚える価値があるが、
「会話で使いたいと自分が思わない単語は、無理して覚えなくていいと思う。」

 

 

 

私達の生活環境は人それぞれ違います。

 

職種、興味などもバラバラです。

 

例えば、IT関連の単語やフレーズを、エンジニアとジムのパーソナルトレーナーの
双方に覚えさせたとしても、理解度、記憶力には差が出てくるでしょう。極端な例ですが笑

 

 

 

必要でないフレーズや単語は勇気をもって「無視」し、
私達自身が必要と思ったフレーズを最優先に覚えていく方がとても効果的だと思います。

 

 

 

なぜなら私達は中高の英語のクラスのように一般的な
英語を勉強するわけではなく、アナタの興味のある分野、
仕事上必要なフレーズをまずは話せるようになれば
良いわけですから。

 

 

 

もちろん、高校受験や大学受験の英語となると話は変わってきます。

 

 

 

実際に、これまで日本の学校で英語を学び、どちらかというと
英語は得意だ!!という方でも、いざ海外へ行ったり、外国の方と
英語で話すとなると、全然ダメだったりします。

 

 

 

 

外村さんはとても興味深いことをおっしゃっていました。

 

 

 

 

「難しい単語を知らなくてもビジネスは十分できるし、もっと大切なことがあります。」

 

 

それは

 

「コンテンツ力とコミュニケーション力の組み合わせをより効果的に発揮するツールと
 して、英語は非常に大事だと思います。逆に言えば、この組み合わせの向上を
 気にかけないで英語ばかりを勉強しても、実際の仕事ではなかなかうまくいかない
 のではないでしょうか」(日経ビジネス アソシエより)

 

 

この「コミュニケーション力」は英会話力とは切ってもきれないものではないでしょうか?

 

 

言いたいことをよりシンプルに相手に分かり易ように伝える。これもコミュニケーション力だと私は思います。

 

 

当時、私がボストンにいた時のことですが、英会話力がどんどん上達してくると、
変に難しい言い回しをしたりすることがありました。しかし、そういう時、
相手は「What?」というような顔をすることが多かった気がします。笑

 

 

伝えたいことはできるだけシンプルに、そして明確にすることの大切さを感じましたね。

 

 

 

留学して1〜2年くらいの時の目標がNative speakerのようは発音、表現を
できるようにしたいと強く思っており、Nativeの友人が良く使うフレーズ等は
マネをしたり、その意味を聞いたりして覚えていました。

 

 

 

もちろん、今でもそう思います。しかし、現在は正直そこまで強く思っていなのも
確かです。

 

 

 

というのも、留学も5年くらい経ってくると、発音や言い回しも大切だけど
ちゃんと自分の言いたいことを伝えられる方がもっと大事だと思うように
なってきました。

 

 

 

 

妥協といえば妥協ですが「発音もNative speakerを目指さなくていい、だって私は
日本人なんだし、ある程度(相手がしっかり理解できる程度)で十分だ!」と
思うようになりましたし、相手も私が外国人だということを理解しているし、完璧な
発音を求めてはいないだろう、という考え方になりました。

 

 

 

そう思うようになると不思議と楽になり、よりリラックスして話せるようになりました(^^)

 

 

 

もう1つ私が外村さんの記事を読んで面白いなと感じたのが、

 

 

英米ロックバンドの曲を熱唱したそうです!!

 

 

外村さんのお気に入りは「QUEEN」と「TOTO」だったそうです(^^)

 

 

皆さんも外国の曲は何度か聞いたことがあると思いますが、
話している英語よりも曲によってはかなり聞き取りにくいものって
ありませんか?ラップやロックなど。

 

 

 

しかし、私も経験があるのですが笑
自ら口にだして何度も歌っていると「あっ、こういうことを言っていたんだ!!」
と気づく時があります。そうなるとこれまた余計に面白くなってくるわけです。

 

 

 

私がオススメする曲は

 

Aerosmithの「I DON'T WANT TO MISS A THING」です。

 

 

 

そうです「アルマゲドン」の主題歌です。

 

 

 

定番ですね^_^;

 

 

この曲はとても聞き取りやすいので、カラオケなどで

 

歌ってみるのも良いと思いますよ(^^)

 

 

外村 仁さんの英語学習!!日経ビジネス アソシエ

 

 

 

 

いくつになってもSteven Tylerはカッコイイです(^^)

 

こうやって有名人含め何人かの方々の英語上達学習法
を読んでいるとある共通点があります。

 

 

それは、皆さんシャドーイングをしてそこから、気になる
フレーズなどを抜粋し覚えているということです。

 

 

そして、次のステップが実際に外国人を話、そこから
「生きた英語」を学んでいる方が多いと感じました。

 

 

 

そう考えると、やはり英会話力をつけるには、
アナタが良く使うフレーズを覚え、実際のNative speakerの
発音などを真似ていくことで英会話力をつける方が
良いのかもしれませんね!!

 

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