May J.の英語は自然と身についたものではなかった!!

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みなさんもご存じ、歌手のMay Jさん。

 

 

 

「アナと雪の女王」でも有名ですね!!

借りられてます笑

 

 

日本人の父親とイラン出身の母親をもつMay Jさん。

 

 

高校はインターナショナルスクール。

 

 

私達の彼女に対するイメージは生まれながらの「バイリンガル」
というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

私も、May Jさんはどちらかというと、英語の方が得意だと
思っておりました。

 

 

 

しかし、今回May Jさんのある記事を読んでビックリしました!!

 

 

 

実は彼女、日本で生まれ、日本で育ち中学までは日本の学校に通っていたとのこと!! 

 

 

 

ご両親とは日本語と英語が交った会話をしていたとのことですが、
どちらかというと日本語の方が話しやすかったりするそうです。

 

 

 

では、なぜ彼女はあそこまで流暢な英語を話せるようになったの
でしょうか?

 

 

 

 

・両親との会話は日本語と英語が交った会話をしていたから?

 

 

・高校からインターナショナルスクールに通っていたから?

 

 

もちろん、そういったこともあると思います。

 

しかし、一番の理由は
「子供のころから、世界いで活躍できる歌手になりたいという大きな夢」
を彼女は持っており、
そのためには英語は必須と考え英語を話せるように「努力」したから
あそこまで流暢な英語になったと私は思います。

 

May Jさんの母親の親せきは英語を話せる方が多くおり、
その方達と会話をするときにはルール「No Japanese」
作り、英語のみにしたそうです。

 

また、好きな映画を最初は日本語の字幕付きでみで、
次は英語の字幕、最後に字幕なしで映画を見る!!
と、いう風に繰り返し繰り返し同じ映画をみてセリフなどを
覚えていったそうです!!

 

また、会話をしながら文法などを考えながら話すと、
会話がスローになってしうのがイヤで「耳から覚えるようにしたそうです。」
その理由が上記で書いたやつですね。

 

この、「会話をしながら文法などの順番を考える」

 

皆さんも経験ないですか?

 

こう話したいから英語では。。。そうなるとその会話も自然な流れで進んでいくはずも
なく、結果グダグダになってしまったり、会話がちっとも盛り上がらなかった、変な間が
できてしまい微妙な雰囲気に。などなど

 

確かに、一般の私たちのような日本人の家庭では日常会話で日本語と英語が交った
会話をする家庭は少ないでしょう(^_^;)

 

日常会話に日本語と英語が交っていると、もちろん英語力は100%日本語だけの会話に
比べると当然上達すると思います。しかし、それだけではあそこまで流暢な英語レベルまで
もっていくことは至難のワザだと思います。

 

 

私もアメリカから帰ってきた当初は会話の中でもこの表現は英語の方がいいやすいな、と
思うことも多かったのですが、イコール流暢な英語を話せるとはなりません。

 

私の経験上、日本語と英語の交った会話(双方の英語力にもよると思いますが)では
同じ表現ばかりが「英語」になり後は日本語。という感じになりました。
一般的に日本人同士でも良く使う「OK」の様なものです。
なので、会話全てを英語にすると、表現や語彙といったところでどう表現したら良いが
わからなくなってきます。

 

なのでMay Jさんのように英語上級者になるためには、当然勉強が必須になってくると
いうことです。

 

 

だからといって、「それじゃ、やっぱり私には無理」とはなりませんよ!!

 

 

 

ただ、現在のアナタの生活の中で全く英語を話さない環境にあれば、英語を話す
環境を作っていく必要があります。例えば、英語教材から始めてみる、英会話スクールに
通う、オンライン英会話を始めてみる、アメリカ人の友人を作る。などなどあります。

 

英語を上級レベルまで引き上げるには、その分日々の生活で英語に触れる時間を増やさな
ければならなくなってくると私は思います。

 

なので、いきなりMay Jさんの英語レベルにまで一気にもっていこうとすると、学生の方なら
まだしも、働いている方には仕事と英語勉強の両立はかなり大変だと思います。

 

なので、「まずはこのレベル」と段階をおってレベルアップしていく方がよいかと思います。

 

例えば、英語で小説を読みたいのであれば、いきなり分厚い本を読むよりも、薄い
子供向けの本から始めてみたり、

 

英会話であれば、いきなり英語でプレゼンテーションをする、会議をするレベルにもって
いくのではなく、英会話ができるレベルを目先の目標にするなどなど。

 

私がまだアメリカで語学学校に通っていた時の話ですが、アメリカの元大統領の
ビル・クリントンの「My Life」を英語の勉強と購入したことがありました。
結局読んだのは最初の20ページほどで後は、部屋のインテリアの一部と化しました笑

 

 

May Jさんも記事のインタビューの中でいっていたのが

 

「好きなことをやりながら、勉強を心がけていた

 
です。

 

いきなりあまり興味のない分野(例えば、英会話を習得したいのに、英語の小説を読むなど)始める
のではなく、興味のある分野を楽しみながら学ぶ方が断然良いと思います。
映画であれば、アナタの一番お気に入りの映画を日本語の字幕→英語字幕→字幕ナシ!
順で何度が観ていくと、だいたい何を言っているのかはわかりますよね?そういう風に
楽しみながら、英語を「勉強」という枠にはめ込まずに身につけていく方がよいでしょう!!

 

 

今の時代、英語が話せることはそこまでスゴイことではないかもしれません。

 

しかし、はやり英語を話せる、または読み書きできる人と、そうでないのとでは
違いがあると思います。

 

現に、私が以前に働いていた会社は外資系のメーカーでしたが、営業で唯一英語が話せる
のが私でした。採用枠が1人とかなり狭き門でしたが、英語が話せるということもあり、
幸いにも採用の通知を頂くことができました。最終面接では「営業ではなくマーケティングに興味はないか?」
とじきじきに当時の社長からお話しを頂きました(マーケティングは国内だけではなく海外にある本社とのやりとりや、海外出張など)が、当時の私は営業を選びました。また、当時の私の上司は英語に興味があり
私との会話は英語にしてくれとなかば強制で英会話をしていました笑(^_^;)

 

もちろん英語はすべてではありませんし、話せなくても今のアナタの生活に何の問題もないでしょう。

 

しかし、私の前職での経験などからも「英語はできるに越したことはない」と思っております。

 

また、英語ができると「アナタ自身の視野がグッと広がる」と思います。

 

 

May Jさんから話がそれてしまいましたね(^_^;)

 

まとめますと笑

 

May Jさんのような流暢な英語を目指すことはとても素晴らしいと思います。

 

しかし、もしアナタの英語レベルが初心者であれば、いきなり短期間で
上級者レベルを目指してしまうと、英語自体ツライものになってしまい途中で諦めてしまっては
とてももったいないです。

 

なので、もし初心者であればまずは日常英会話を話せるレベルを目指し楽しくレベルアップして
いけば良いと思います!!

 

そういった方にはコチラの関連記事?も見てみると面白いと思いますよ♪

 

「英会話力をつけるのに英語力はそこまで必要ない?」

 

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