イギリス留学

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今回の「イギリス留学」の記事は別の記事「ボストン留学」でも
お話を聞かせてもらった葉山さんの大学院生活についてお話を再度
伺いました。

 

<葉山さんの簡単なプロフィール>
大阪生まれの30歳。高校までを大阪ですごし、
大学は早稲田を目指し見事一発合格!!
大学三年生の時に、アメリカはボストンへ一年間の語学留学。
日本帰国後は無事大学を卒業され、大学院を志しイギリスの大学院へ
進学。大学院を卒業後は中国へ移り中国語の習得に励み、現在は
大阪に戻り、毎日多忙に働いています。

 

*葉山さんが住んでいたイギリスのNorwichの街並み

キレイな街ですね!!

 

では、さっそく

 

1葉山さんはボストンに引き続きどうしてイギリスに留学されたんですか?
    アメリカ時代に学習した英語で本格的に何かを学んでみたかったから
    です。

 

2アメリカではなくイギリスに留学された理由はなんですか?
    イギリスでは博士号を一年で取得できるんですよ。時間の短縮にも
    なりますしそれが一番の理由ですね。
    *アメリカは基本的には博士号の取得二年。

 

3イギリスの大学名は?
    University of East Anglia, Norwich Business Schoolという学校に
    通っていました。

 

4l気候は?
    夏は比較的過ごしやすかったのですが、年間を通して雨が多かったイメージです。
    また、冬は午後3時には真っ暗になり、日の出の時刻も午前9時頃と暗い時間が
    結構長かったです。なので特に冬は気持ちも憂鬱になりやすかったですね。
    この様な環境は人によって結構向き不向きがあると思いますので、しっかりリサーチして
    から留学先は決めるべきですね。ちなみに僕がこんなに早く真っ暗になるとは知らずに
    行ってしまったのでとても驚きました笑

 

5留学前と留学後ではイギリスに対するイメージは変わりましたか?
    同じ島国ということもあり、日本人とイギリス人の気質はどこか似ていると感じることが
    ありましたね。そういう面ではイギリスの人当たりは日本人には良いかもしれません。
 
6食事は?
    ほとんど学校内のカフェテリアでとっていました。外出しても結構ファストフードなどが多く
    正直辛かったですね笑

 

7l現地の空港に到着し、どのように目的地まで行きましたか?
    ロンドンの空港から、大学のあるNorwich行きの長距離バスを利用しました。
    移動の際には、以前にアメリカへ留学していたこともあり、英語にはあまり困りません
    でしたが、イギリス英語の訛りにはなれておらず、聞き取りが最初の頃は結構大変でした。
    大学の教授何人かにも「君アメリカにいた?」とよく言われたので、アメリカのアクセントが
    入っていたのかもしれません。

 

8現地での主な交通手段は?
    基本的には自転車とバスです。僕の自宅から大学まではそこまで離れていなかったので
    自転車で通学していました。

 

9学費はどれくらいでしたか?
    約300万円ほどだっと記憶しております。

 

10lどのように大学院に入学されたのですか?TOEFL?
    IELTSを受けました。簡単に言うとイギリス版TOEFLの様なものですね。
    あとは論文及び面接といった感じでした。
    *IELTS(International English Language Testing System)。アイエルツと呼ばれており
      イギリスの他にオーストラリア、カナダなどで行われている英語検定の1つです。

 

11大学は実際に行ってみていかがでしたか?日本人の比率は?
    大学自体の雰囲気は建物もキレイでしたし、比較的過ごしやすかったですね。
    日本人の比率は他の学部にはいましたが、僕の学部にはいませんでしたので、
    比率的には結構少ないと思います。

 

12l留学前は英語の勉強はされましたか?
    英語の勉強というよりは、IELTS対策や論文の講座等を受けていました。

 

13l留学前にしておけばよかったことはありますか?
    留学前は時間があったので履修科目の予習をしておけばよかったと感じました。
    そうすることで入学後、よりスムーズに対応できたと思います。日本にいると時間があっても
    どうしてもできないんですよ笑

 

14留学して自分自身の考え方は変わりましたか?
    意識の高い世界中の学生と共に学べたことは、今後のビジネス生活でも糧になると感じましたし、
    実際にそうなっています。

 

15lこれから留学される方(特にイギリスの大学院)にアドバイスをお願いします。
    イギリスの大学院は1年で2年分のカリキュラムをこなさなければならないため、スケジュール的には
    かなり大変です。アメリカの大学もそうだと思いますが、論文、試験、グループワーク等を同時に
    こなさなければならず、ほぼ毎日、食事と睡眠意外は図書館で大半の時間を過ごしていました。
    しかし、社会人になってからも役立つ知識、スキルを学べる1年間は非常に価値があったと感じます。
    そして、何より1年で無事卒業できたことは、日々困難な局面に遭遇する社会人生活を送る上でも、
    なによりの自信になっています。
    
    *葉山さんの卒業式の様子。左から二番目のハンサムは方が葉山さん。
     ガウンもとても似合っています!!

 

16留学時の最大の失敗談をお聞かせください。
    課題論文で問われている意味を勘違いしたまま取り組んでしまい、主旨から大きく外れた論文に
    なってしうという大失敗をしてしまいました。試験で何とかカバーでき落第はなんとか避けることが
    できました。それ以来、曖昧なことはしっかりとクリアにしてから物事に取り組むことを肝に銘じています。
   
17l日本に帰国された今のアナタの英語力は?
    前回のボストンの記事とカブってしまいますが、英語力が落ちていることは否めません。
    ただ、日常生活で支障がでるほどではないです。

 

18こちらもボストンの記事はカブってしまいますが、再度現在の職業を教えて下さい。
    主に衣料品、日用雑貨品の輸出及び卸販売をしております。
    まだまだですが、将来的には海外でもビジネス展開も視野に入れております。 

 

葉山さんが通っていた大学院 「University of East Anglia, Norwich Business School」
 
関連記事:「ボストン留学」
                   「留学前に知っておくこと!!」
                   「真似学(まねぶ)大切さ!!」
 
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